2009年の汽車旅4-4
JR西日本 山陽新幹線 500系シリーズ 700系シリーズ のぞみ JR九州 鹿児島本線 811系シリーズ 813系シリーズ 883系 885系 ソニック JR東日本 東京モノレール 東京臨海高速鉄道 福岡市交通局 西日本鉄道 埼玉新都市交通 伊豆急行 仙台空港鉄道 平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線 全線完乗 JR貨物 田野浦公共臨港鉄道 伊田線 田川線 糸田線 潮風号 JR四国 しおかぜ 山陽本線 DB10形 南阿蘇鉄道 トラ70000形 東京都交通局 都電荒川線 EF30形 国鉄 オハ35系 自動改札機 東武鉄道
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◆平成筑豊鉄道初乗車

2009年8月15日(土曜日)、7時30分頃に宿で起床した。泊まった部屋はさいわい、鉄道が見えるところで、運よく山陽新幹線500系の臨時〈のぞみ154号〉東京行きを発見!! 残念なことに臨時〈のぞみ154号〉東京行きは、700系で運転をする日があったため、最高速度が285㎞/hに抑えられており、500系の本領発揮というわけではなかった。もっとも、2009年3月14日(土曜日)のダイヤ改正で、500系〈のぞみ〉は回復運転以外、285㎞/hに抑えられている。
チェックアウトする頃、土砂降りの雨が降る。宿は手際よく傘を300円で販売していたが、私は折りたたみの傘を忍ばせており、その必要がない。

小倉駅へ。北九州高速鉄道の自動改札機を拝見すると、関西と同じ“マルペケ方式”で、バーがあるため、年代を感じる。ICカードは導入されておらず、更新時期を迎えたら、動きがあるのかもしれない。
JR九州の有人改札で、青春18きっぷに、この日の日付印を押してもらう。
「行ってらっしゃいませ」
女性駅員は、ホテルのフロントのようなセリフを言って、青春18きっぷを返す。首都圏の駅ではありえない光景で、心に響く。

8番のりばには、鹿児島本線の普通電車門司港行き(クハ813-218)が9時16分の発車を待っている。ホームへ下りた9時過ぎには、すでに入線しており、ゆとりがあっていい。

普通電車門司港行きは、813系200番代と811系100番代の混結で、最後部車両は「自由席」のプレートが存在する。現在では811系+813系の混結が当たり前のようになっているが、かつて前者は快速用、後者は普通電車用に分けていたと、平成10年(1998年)8月16日(日曜日)に運転士から聞いたことがある。しかし、情勢の変化で、813系は2両運転がなくなり、すべて3両1組に統一された。いまや813系は福岡都市圏の主力車両に君臨している。

7番のりばに883系の特急〈ソニック7号〉大分行き、4番のりばに885系の特急〈ソニック10号〉博多行き相次いで到着し、9時16分に発車。門司で山陽本線と分岐するが、関門トンネルは下関側と同様、出入り口に水門が存在する。
小森江を発車すると、進行方向左側に大瀬戸が見えた。やがて、関門橋(関門自動車道)が見えると、9時30分、終点門司港5番のりばに到着した。

自動改札機はレトロ調の装いで、おもてなし。入出場を示す「←」、入出場できないことを示す進入禁止の標識は、首都圏の一部と同じ方式(東武鉄道、東京都交通局など)を採用している。また、2010年3月13日(土曜日)から、ICカードはJR九州のSUGOCA以外でも、JR東日本のSuica、東京モノレールのモノレールSuica、東京臨海高速鉄道のりんかいSuica、福岡市交通局のはやかけん、西日本鉄道のnimocaが使えるようになる。しかも、乗車券だけではなく、電子マネーでもできる。また、九州のICカードは、埼玉新都市交通、伊豆急行、仙台空港鉄道でも利用可能であるが、大半のPASMOエリアで使えないのは残念だ。
コインロッカーに荷物を入れ、平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線九州鉄道記念館駅へ。平成筑豊鉄道初の新路線で、2009年4月26日(日曜日)にオープン。これはJR貨物鹿児島本線門司港―外浜間、田野浦公共臨港鉄道を観光鉄道として引き継いだものである。路線の“改装”に際しては、鹿児島本線とは線路を分離させている。運行する車両はディーゼル機関車によるプッシュプル運転のため、機回しはなく、なおかつ、車両は1組しか用意されていないため、行き違いもない。そのため、出発信号機がなく、コストを削減している。
門司港レトロ観光線は、「やまぎんレトロライン」という路線愛称がついている。これは路線名、駅名とも、命名権を販売するネーミングライツ制度を使っているためで、前者は山口銀行がその販売先になっていることによるもの。また、平成筑豊鉄道は既存の伊田線、田川線、糸田線も一部の駅で、駅名ネーミングライツを採用している。正式駅名は従来どおりだが、駅名版、案内放送はネーミングライツを使用しており、これについては、後述することにしよう(後日紹介する予定)。

さて、あいにくの雨だが、意外と利用客がおり、私が着いた頃、自由席はすでに満席で、指定席しか空いていないほどの盛況ぶり。やむなく指定席を選び、『潮風号』関門海峡めかり行き(1号車指定席トラ701:非冷房車)に乗り込む。『潮風号』は列車の愛称ではなく、車両の名称で、JR四国にエル特急〈しおかぜ〉が存在するため、漢字を用いている。

門司港レトロ観光線の運賃は、大人300円、子供150円均一で、往復乗車の場合は割引料金となり、大人500円、子供250円で乗れる。指定席は1列車100円で、これは大人、子供同額である。また、乗車券については発券されたら、11月最終運行日まで有効である。全区間わずか2.1キロの距離で、発券当日限りでないのがすごいところ。もちろん、乗車すれば、その日限りとなる。
指定された席は、テーブルつきボックスシートの逆向きだったが、自由席と違って満席ではなく、男性スタッフが進行方向に向いた席に坐ることを勧められる。これはありがたい。
9時45分に発車し、ゴツゴツした乗り心地で、スピードが遅く、出光美術館で早くも自由席に下車客が発生する。その後も歩くように、地を這うように進んでゆく。
進行方向左側には、関門橋が見えた。関門海峡を渡るのは、山陽本線、山陽新幹線、関門自動車道、関門国道トンネル(国道2号線と人道)、関門海峡フェリーの5種類ある。本州と四国、本州と北海道に比べると、格段に充実しており、山口県下関市と福岡県北九州市は固い絆で結ばれているようだ。
ノーフォーク広場は乗降がないものの、各駅には潮風色に染まった半袖のポロシャツを着た女性スタッフがホームで待機している。このポロシャツは車内にもおり、スタッフの証である。
門司港レトロ観光線の車両は、ディーゼル機関車、DB10形は南阿蘇鉄道、客車のトラ70000形は島原鉄道から、それぞれ移籍。車両メーカーで整備されている。DB10形は小柄、トラ70000形は大柄というアンバランスさが面白い。また、トラ70000形のドアチャイムは、バスを思わせるブザーを使っている。

ノーフォーク広場を発車すると、和布刈(Mekari)トンネルへ。門司港レトロ観光線唯一のトンネルへ侵入する際、東京都交通局都電荒川線を彷彿させる警笛を鳴らす。トラ70000形は照明がほとんどない難点があり、和布刈トンネル内は暗闇になるかと思いきや、天井が青く光った。天井には関門海峡の海と魚が登場し、車内は一気に明るくなる。この日はあいにくの天気のため、暗い車窓だがトンネル内が1番明るかった。

和布刈トンネルを抜け、9時55分、終点関門海峡めかりに到着。まずは門司港レトロ観光線を全線完乗した。
下車すると、駅前には、めかり絶景バスが止まっており、関門海峡めかり駅を循環するもので、1周大人180円、子供90円。また、九州鉄道記念館駅、めかり総合案内所で、トロッコ+絶景バスきっぷ(大人600円、子供300円)を販売している。

私はめかり絶景バスに乗らず、駅前に展示しているEF30形1号機とオハフ33 488を眺める(できれば上屋をつけてほしい)。EF30形は国鉄分割民営化直前に身を引いてしまったが、EF30形1号機のステンレス車体は、私が書籍や雑誌で見たものとは明らかに異なる。ステンレス車体は現代のものと変わらないからだ。EF30形が入団した昭和35年(1960年)は、まだ軽量ステンレス車体が開発されていない時代で、重量はなんと96t!! 旧型客車は33.2tで、その差は62.8tもある。
★備考
①平成筑豊鉄道ホームページ
②参考資料として、交通新聞社刊行、『鉄道ダイヤ情報2009年5月号』を使用。
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◆平成筑豊鉄道初乗車
2009年8月15日(土曜日)、7時30分頃に宿で起床した。泊まった部屋はさいわい、鉄道が見えるところで、運よく山陽新幹線500系の臨時〈のぞみ154号〉東京行きを発見!! 残念なことに臨時〈のぞみ154号〉東京行きは、700系で運転をする日があったため、最高速度が285㎞/hに抑えられており、500系の本領発揮というわけではなかった。もっとも、2009年3月14日(土曜日)のダイヤ改正で、500系〈のぞみ〉は回復運転以外、285㎞/hに抑えられている。
チェックアウトする頃、土砂降りの雨が降る。宿は手際よく傘を300円で販売していたが、私は折りたたみの傘を忍ばせており、その必要がない。
小倉駅へ。北九州高速鉄道の自動改札機を拝見すると、関西と同じ“マルペケ方式”で、バーがあるため、年代を感じる。ICカードは導入されておらず、更新時期を迎えたら、動きがあるのかもしれない。
JR九州の有人改札で、青春18きっぷに、この日の日付印を押してもらう。
「行ってらっしゃいませ」
女性駅員は、ホテルのフロントのようなセリフを言って、青春18きっぷを返す。首都圏の駅ではありえない光景で、心に響く。
8番のりばには、鹿児島本線の普通電車門司港行き(クハ813-218)が9時16分の発車を待っている。ホームへ下りた9時過ぎには、すでに入線しており、ゆとりがあっていい。
普通電車門司港行きは、813系200番代と811系100番代の混結で、最後部車両は「自由席」のプレートが存在する。現在では811系+813系の混結が当たり前のようになっているが、かつて前者は快速用、後者は普通電車用に分けていたと、平成10年(1998年)8月16日(日曜日)に運転士から聞いたことがある。しかし、情勢の変化で、813系は2両運転がなくなり、すべて3両1組に統一された。いまや813系は福岡都市圏の主力車両に君臨している。
7番のりばに883系の特急〈ソニック7号〉大分行き、4番のりばに885系の特急〈ソニック10号〉博多行き相次いで到着し、9時16分に発車。門司で山陽本線と分岐するが、関門トンネルは下関側と同様、出入り口に水門が存在する。
| 普通電車門司港行き編成表 | |||||
| 乗車区間 | 号車 | 車両番号 | 禁煙 | 備考 | |
| 門司港 | なし | ク ハ813- | 218 | ○ | なし |
| なし | サ ハ813- | 218 | ○ | なし | |
| なし | クモハ813- | 218 | ○ | なし | |
| なし | ク ハ810- | 105 | ○ | なし | |
| なし | モ ハ811- | 105 | ○ | なし | |
| なし | サ ハ811- | 201 | ○ | なし | |
| 小倉 | なし | ク ハ810- | 105 | ○ | 自由席 |
小森江を発車すると、進行方向左側に大瀬戸が見えた。やがて、関門橋(関門自動車道)が見えると、9時30分、終点門司港5番のりばに到着した。
自動改札機はレトロ調の装いで、おもてなし。入出場を示す「←」、入出場できないことを示す進入禁止の標識は、首都圏の一部と同じ方式(東武鉄道、東京都交通局など)を採用している。また、2010年3月13日(土曜日)から、ICカードはJR九州のSUGOCA以外でも、JR東日本のSuica、東京モノレールのモノレールSuica、東京臨海高速鉄道のりんかいSuica、福岡市交通局のはやかけん、西日本鉄道のnimocaが使えるようになる。しかも、乗車券だけではなく、電子マネーでもできる。また、九州のICカードは、埼玉新都市交通、伊豆急行、仙台空港鉄道でも利用可能であるが、大半のPASMOエリアで使えないのは残念だ。
コインロッカーに荷物を入れ、平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線九州鉄道記念館駅へ。平成筑豊鉄道初の新路線で、2009年4月26日(日曜日)にオープン。これはJR貨物鹿児島本線門司港―外浜間、田野浦公共臨港鉄道を観光鉄道として引き継いだものである。路線の“改装”に際しては、鹿児島本線とは線路を分離させている。運行する車両はディーゼル機関車によるプッシュプル運転のため、機回しはなく、なおかつ、車両は1組しか用意されていないため、行き違いもない。そのため、出発信号機がなく、コストを削減している。
門司港レトロ観光線は、「やまぎんレトロライン」という路線愛称がついている。これは路線名、駅名とも、命名権を販売するネーミングライツ制度を使っているためで、前者は山口銀行がその販売先になっていることによるもの。また、平成筑豊鉄道は既存の伊田線、田川線、糸田線も一部の駅で、駅名ネーミングライツを採用している。正式駅名は従来どおりだが、駅名版、案内放送はネーミングライツを使用しており、これについては、後述することにしよう(後日紹介する予定)。
さて、あいにくの雨だが、意外と利用客がおり、私が着いた頃、自由席はすでに満席で、指定席しか空いていないほどの盛況ぶり。やむなく指定席を選び、『潮風号』関門海峡めかり行き(1号車指定席トラ701:非冷房車)に乗り込む。『潮風号』は列車の愛称ではなく、車両の名称で、JR四国にエル特急〈しおかぜ〉が存在するため、漢字を用いている。
門司港レトロ観光線の運賃は、大人300円、子供150円均一で、往復乗車の場合は割引料金となり、大人500円、子供250円で乗れる。指定席は1列車100円で、これは大人、子供同額である。また、乗車券については発券されたら、11月最終運行日まで有効である。全区間わずか2.1キロの距離で、発券当日限りでないのがすごいところ。もちろん、乗車すれば、その日限りとなる。
指定された席は、テーブルつきボックスシートの逆向きだったが、自由席と違って満席ではなく、男性スタッフが進行方向に向いた席に坐ることを勧められる。これはありがたい。
9時45分に発車し、ゴツゴツした乗り心地で、スピードが遅く、出光美術館で早くも自由席に下車客が発生する。その後も歩くように、地を這うように進んでゆく。
進行方向左側には、関門橋が見えた。関門海峡を渡るのは、山陽本線、山陽新幹線、関門自動車道、関門国道トンネル(国道2号線と人道)、関門海峡フェリーの5種類ある。本州と四国、本州と北海道に比べると、格段に充実しており、山口県下関市と福岡県北九州市は固い絆で結ばれているようだ。
| 関門海峡めかり行き編成表 | ||||
| 乗車区間 | 号車 | 車両番号 | 禁煙 | 備考 |
| 関門海峡めかり | なし | DB101 | ― | 全区間牽引 |
| 1 | トラ701 | ○ | 指定席、非冷房車 | |
| 2 | トラ702 | ○ | 自由席、非冷房車 | |
| 九州鉄道記念館 | なし | DB102 | ― | 全区間牽引 |
ノーフォーク広場は乗降がないものの、各駅には潮風色に染まった半袖のポロシャツを着た女性スタッフがホームで待機している。このポロシャツは車内にもおり、スタッフの証である。
門司港レトロ観光線の車両は、ディーゼル機関車、DB10形は南阿蘇鉄道、客車のトラ70000形は島原鉄道から、それぞれ移籍。車両メーカーで整備されている。DB10形は小柄、トラ70000形は大柄というアンバランスさが面白い。また、トラ70000形のドアチャイムは、バスを思わせるブザーを使っている。
ノーフォーク広場を発車すると、和布刈(Mekari)トンネルへ。門司港レトロ観光線唯一のトンネルへ侵入する際、東京都交通局都電荒川線を彷彿させる警笛を鳴らす。トラ70000形は照明がほとんどない難点があり、和布刈トンネル内は暗闇になるかと思いきや、天井が青く光った。天井には関門海峡の海と魚が登場し、車内は一気に明るくなる。この日はあいにくの天気のため、暗い車窓だがトンネル内が1番明るかった。
和布刈トンネルを抜け、9時55分、終点関門海峡めかりに到着。まずは門司港レトロ観光線を全線完乗した。
下車すると、駅前には、めかり絶景バスが止まっており、関門海峡めかり駅を循環するもので、1周大人180円、子供90円。また、九州鉄道記念館駅、めかり総合案内所で、トロッコ+絶景バスきっぷ(大人600円、子供300円)を販売している。
私はめかり絶景バスに乗らず、駅前に展示しているEF30形1号機とオハフ33 488を眺める(できれば上屋をつけてほしい)。EF30形は国鉄分割民営化直前に身を引いてしまったが、EF30形1号機のステンレス車体は、私が書籍や雑誌で見たものとは明らかに異なる。ステンレス車体は現代のものと変わらないからだ。EF30形が入団した昭和35年(1960年)は、まだ軽量ステンレス車体が開発されていない時代で、重量はなんと96t!! 旧型客車は33.2tで、その差は62.8tもある。
★備考
①平成筑豊鉄道ホームページ
②参考資料として、交通新聞社刊行、『鉄道ダイヤ情報2009年5月号』を使用。
★お知らせ
①来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらへクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)。また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。
※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。
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(2009年発売の商品カタログです)
③執筆実績一覧は、こちらを御覧ください。
④執筆依頼、御質問やお問い合わせ等は、こちらへお願いいたします。また、御質問やお問い合わせ等をRailway Blogでコメントされても、承認しない場合がありますので、あらかじめ、御承知おきください。
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この記事へのコメント
EF30側面の窓配置ですが、『鉄道ファン2009年3月号』の44ページを見ると、試作機と量産機は異なりますので、間違いありません。窓の数は試作機、量産機とも3つですね。
トータンさんの眼力、恐れ入りました。
EF30もしっかり写真に撮りました。
めかり周遊バスには乗りましたが、このバスは西鉄グループでは一番古いバスを使っています。
一周30分ほどで、途中観光案内もあり関門橋の絶景が楽しめます。
またやまぎんレトロラインに乗る機会がありましたら、ぜひ乗ってみてください。
めかり絶景バスは、方向LEDを使ったバスを見ました。バスの車種については、まったくわからないので、行先表示を更新したものだと思います。
また機会があれば、乗りたいと思います。今度は展望台のほうへ行ってみたいですね。